尾崎たまき Tamaki Ozaki
19才の時にダイビングに挑戦し、海の持つ力強さや、生きものたちの健気な生き様に感動。21才の時、勤めていた保育士を辞めコマーシャルフォトスタジオに入社。人物写真、動物写真、広告写真などを手掛ける。その間、独学で水中写真に取り組んだ後、スタジオを退社。2000年6月に上京し、水中写真家・中村征夫氏の弟子 として11年間研鑽を積む。2011年よりフリーとして独立。現在は、水俣をはじめ、動物愛護センターなどをライフワークに追い続けている。
プロフィール
| 1991年 | 熊本のスタジオで、コマーシャルカメラマンとして8年間勤める。 |
| 1993年 | 天草の海をテーマにした水中写真展「うみへいこう」を熊本にて開催。 |
| 1994年 | 同写真展を福岡にて開催。 |
| 1997年 | 1995年から取り組んでいる水俣湾水中写真展を、熊本・水俣にて開催。 |
| 1998年 | 女性3人それぞれのテーマで撮影した「三人展」を熊本にて開催。 |
| 2000年 | 写真家、中村征夫氏に師事。 |
| 2003年 | 海の色をテーマにした水中写真展「海の色ものがたり」を、新宿ペンタックスフォーラムにて開催。 同写真展を、夕やけ子やけふれあいの里・写真ギャラリーにて開催。 |
| 2005年 | 「うみかぜ日記-あまくさ島のたからもの-」 を、天草・本渡市民センターにて開催。同タイトル写真集出版。 |
| 2006年 | 写真展「-のさりの海へ-魚わく海がよみがえる日・水俣湾のいま」 8/4~10/15 つなぎ美術館にて開催。 |
| 2007年 | 写真展「海の色ものがたり」 9/1~9/30 夕やけ子やけふれあいの里・写真ギャラリーにて開催。 |
| 2008年 | テレビ朝日系列『素敵な宇宙船地球号』(「死の海からの復活」~ミクロ生命体が奇跡を起こす~)のナビゲーター役として出演。 |
| 2009年 | 「第4回環境ビジネスフォーラムinみなまた」で講演。 東京丸ビルにて、エプソン主催の写真セミナー「旅と水中写真」で講師を務める。 日本ロレックス「日本列島 知恵プロジェクト」に水中ビデオ撮影担当として参加。 写真展「水俣水中写真展 ホピの予言と水俣病」 6/13~6/28 天草在郷美術館にて開催。 |
| 2010年 | 「新ポケット版学研の図鑑 魚」(学研教育出版)表紙写真ほか文中写真(一部)を担当。 |
| 2011年 | フリーとして独立。 大型写真絵本「ほんとのおおきさ・なかよし動物園」(学習研究社)の全撮影を担当。 新潟県の「環境と人間のふれあい館」 で水俣をテーマにした写真展(4/24~5/8)と講演会を開催。 写真展「いまも水俣に生きる」 新宿「エプサイト」(5/27~6/9)、朝日新聞社本社ロビー(6/25~7/8)、水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」(8/1~8/20)にて開催。 |

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