最近のエピソード

私が動物愛護センターに行く理由
現在は犬が中心ではあるが、実家と妹夫婦を合わせると9匹もの犬が暮らしている。それらの犬たちは人から譲り受けたもの、拾ってきたもの、迷って住みついたもの、そして動物愛護センターからもらってきたものたちとさまざまだ。

海女、中村とみさん
「サライ」という雑誌の取材で、三重県志摩半島にある腰賀(こしか)という集落に行ってきました。78歳のベテラン海女さんの撮影です。

コンデジの仕事をしてみて思ったこと
先日、富士フイルムのコンパクトデジカメを使って座間味に撮影に出かけた。はっきり言ってコンデジでの撮影は、スナップ程度では撮るものの、作品撮りではなかなか出番がないため、そこまで機能を使いこなすまでにはいたっていなかったのが・・・

熊本からやってきたクマ
最近、我が家で犬を飼い始めた。名前はクマ。
足がとても短くてとても太く、そして胴がこれまた長い、ミニチュアダックスフンドのオス。
一緒に暮らし始めて約2ヶ月たったいま、もういなくてはならない存在。
熊本・水俣でのエピソード

動物一家
うちの家族は全員、チョーがつくほどの動物好き。幼い頃から、誰かが何かを拾ってくる。私も結構いろんな生きものを拾ってきた覚えがある。事故にあって足を引きずる犬、片目をケガして全く眼を開けられない子猫、道を横切るカメ、庭でたたずむウサギ、墓苑で見つけた飛べないスズメ、野犬に襲われたであろうカラス、自販機にぶつかったコウモリ。

水俣ムービー撮影
水俣病情報センターの常設展示用のため、水俣湾の水中映像を手がけた。仕事ではスチールが多いのだが、数年前にスコール(私が勤めているプロダクション)にもハイビジョンカメラが入ったため、少しずつではあるが、ムービーの撮影も撮り始めた。

心に残る1枚 水俣にて
1995年の秋のことだった。その当時、熊本で生活する私にとって水俣湾の仕切り網問題は、毎日のように新聞やテレビで、撤去するか否かについて報道に触れていた。

初めて水俣に潜ったとき その1
水俣に潜り始めてかれこれ15年近くになるが、潜り始めた当時は、汚染魚の拡散を防ぐために仕切り網なるものが設置されていた。その長さ4.4キロメートルにも及ぶ距離を網で仕切るという異様な状況の海であった。

初めて水俣に潜ったとき その2
15分くらい泳ぐと恋路島が目の前に迫ってきた。近くに迫るとかなり大きな島なのだということを実感する。埋め立て地から見る恋路島と、見え方が全く違う不思議な感覚だった。

動物園
熊本で広告カメラマンをやっていたとき、雑誌の撮影で熊本にある動物園に撮影に行った。取材時に、一般の入場では見ることのできない動物園の裏側を見ることができた。

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